第59回 中日“夢”サークル

〜コーヒースクール〜
おいしいコーヒーのたて方を学ぶ

3月14、28日
(1)午前9時30分〜 (2)午後1時〜


中日新聞販売店と尾北ホームニュース共催事業第59回「中日“夢”サークルコーヒースクール」が14日、尾北ホームニュース会議室で開催されました。午前と午後に各11人が参加。講師はJ.C.Q.A(全日本コーヒー商工組合連合会)認定コーヒーインストラクターの森井聖人さん=タスコ珈琲一宮店。助手は森井優さん=タスコ珈琲江南本店。

講師の森井聖人さん


【講師プロフィル】
J.C.Q.A.(全日本コーヒー商工組合連合会)認定コーヒーインストラクター。東京で5年間、コーヒーの修行後、タスコ珈琲一宮店で9年勤務。
飲み比べてびっくり!
味と香りを味わった
最初は赤い実を薬として食べたり、煎じて飲んだりしていたコーヒーが現在のように焙煎されて飲まれるようになった歴史や、コーヒーを入れる器具、生産地についてなどの話を聞き、その後、焙煎の違いや産地の違いで味がどのように異なるのかをテイスティングしました。飲み比べてみると「苦さが全然違います」と驚きの声。ペーパーフィルターを使ってのコーヒー抽出体験では、まず豆の中心に「の」の字を書くように静かに少量のお湯をさして20〜30秒ほど蒸らす、フィルターにはお湯を掛けないなど、注意事項を聞きながら、カップ一杯、自身の分のコーヒーを入れてみました。
   
 
   
「おいしいです、家で入れているコーヒーと全然違う」、「いいかげんになっていた事がちゃんとできるこれからは、丁寧に入れようと思います」、「たて方が間違っていました。教わったやり方で明日からまろやかでおいしいコーヒーを飲みます」、「入れるのに日本茶以上に手が掛かることが分かりました。大事に飲みます」、「コーヒーを飲むのが癒やしの時間になっています。教わった入れ方で入れます」と、参加者はおいしいコーヒーの入れ方をしっかりと学んでいました。