第57回 中日“夢”サークル

〜親子でバスボム作り〜


8月5日(水) 扶桑町中央公民館実習室


中日新聞販売店と尾北ホームニュースは共催事業、第57回「中日“夢”サークル」親子で発泡性の入浴剤、バスボム作りを5日、扶桑町中央公民館実習室で開催しました。11組が参加。

講師の吉村貴子さん

【プロフィール】
NARD JAPAN認定アロマ・アドバイザー資格認定校「アロマスクール&アロマボディケアのBliss Joie ーブリスジョワー」を主宰。アロマ・インストラクター、アロマ・セラピスト。アロマオイルでのボディトリートメントやアロマ講座を開く。2013年からは介護施設でアロマハンド・フットトリートメントのボランティアと介護予防アロマ講座を開催。地元の社会福祉協議会や介護施設でアロマミニ講座とハンドトリートメント講習会も行っています。

好みの精油で香り付け 好きな型に詰めて完成
「バスボムはお風呂の中に入れると、シュワシュワと発砲する入浴剤。分量を正しく計って作らないと固まらなくなったり、うまく発泡しなかったりします」と吉村さん。
   
   
重曹とクエン酸の粉をよくかき混ぜて、ラベンダー、ゼラニウム、オレンジ、マンダリン、レモングラス、ローズマリーの6種類の精油の香りから、自分の気に入った精油と乳化剤を粉に混ぜ、しっとりさせた材料をお気に入りの型に詰めます。ハートや星、飛行機など、好きな型に詰めて出来上がったバスボムは自宅に持ち帰り、しっかりと乾燥させて仕上げます。