第53回 中日“夢”サークル

 「飾り巻き寿司」作り

中日新聞販売店と尾北ホームニュースの共催事業第53回「中日“夢”サークル」が2月20日犬山市南部公民館、同26日大口町中央公民館、同28日扶桑町中央公民館で開催されました。
「飾り巻き寿司マスターインストラクター」の小栗けいこさん=岐阜市=の指導で、おひなさまとお内裏さま、桃の花をイメージした2種類の飾り巻き寿司に挑戦しました。


講師の小栗けいこさん

講師 小栗けいこさんのプロフィル~

岐阜市在住。「創作巻き寿司研究家として活躍中。絵柄の細かいオリジナル創作巻き寿司を得意とし、学校や企業で出張教室を開催するほか、「飾り巻き寿司インストラクター」の育成も。現在まで15人のインストラクターを誕生させ、1500人の受講生に家庭で作れる創作寿司や飾り巻き寿司の世界を伝えている。


・・・1本の巻き寿しから おひなさまとお内裏さま・・・
作り方を説明する講師の小栗けいこさん


広げたのりにきちんと分量を計ってすし飯を広げます。「広げるときは、こすらないで叩くように、ごはんをつぶさないように広げます」と小栗さんからアドバイス。
1本でおひなさまとお内裏さまが現れる巻き寿司は、顔に「チーズかまぼこ」、内裏さまのえぼしには野沢菜、おひなさまの冠には山ゴボウを使用します。
半分に切ったのりにすし飯を敷き詰め、カリフォルニアロールの要領でひっくりかして中央に、野沢菜と山ゴボウ、かまぼこ、黒ごまとピンクのでんぷでそれぞれ色付けして着物にみたてたすし飯の順番に、位置がずれないよう注意して置いたら、まきすで形を整えながら巻き、4等分に切ると、中からおひなさまとお内裏さまが現れました。
     
「思ったよりも簡単にできました。家でも、孫に作ってあげたいですね」、「こんな事が自分にできるとは思わなかったので、今度は工夫して家でも作ります」、「飾りの量が分かって良かった」、「おひなまつりに、家でも作ります」など、楽しそうな声が聞こえました。