HOMEへ戻る
第52回 中日“夢”サークル

パールのリボンネックレス作り
中日新聞店と尾北ホームニュースは共催事業、第52回中日“夢”サークル「パールのリボンネックレス作り」を3、4日、江南市石枕町の尾北ホームニュース会議室で開催し、30〜60代の女性49人が参加しました。


講師の佐藤光香さん(右)と助手の松田弥生さん


講師 佐藤光香さんのプロフィル〜
名古屋芸術大学デザイン学部卒業。天然石を使ったアクセサリーの制作や、宝石アクセサリーのデザイン、リフォームデザインも手掛け、現在ジュエリーオリエント=扶桑町柏森=で商品プロデュースをしています。



・・・仕上がりは軽くて豪華・・・
作り方を説明する講師の佐藤光香さん

綿を圧縮し表面にパール加工を施した、軽くてアンティークな風合いのコットンパールと、淡水パールを、リボンで留めて使用するネックレス作りに挑戦。講師は扶桑町柏森のジュエリーオリエントで、宝石アクセサリーのデザインなどを手掛ける佐藤光香さん、助手の松田弥生さん。
   
パールを糸に通した後、仕上げに平ヤットコで金具に留めるネックレス作り。
     
「金具を丸くするのが難しいです。できあがったネックレスは軽くて、豪華に見えていいですね」と、友達同士での参加者。毎回、中日“夢”サークルを楽しみにしていると言う参加者は「福祉施設で仕事をしています。お年寄りに手先を動かして何かを作ってもらうとき、参考になります」。「参加者募集の写真を見てかわいいので参加しました」と言う参加者も。それぞれ出来上あがった作品に満足の様子でした。