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第49回 中日“夢”サークル

・・・私だけのXマス飾り・・・
30人が参加



中日新聞販売店と尾北ホームニュースの共催事業、第49回「中日“夢”サークル」は4日、大口町健康文化センターで「ソープカービングでクリスマス飾り作り」を開催しました。講師はロゼカービングスクールを主宰する野村美枝さん。約30人が参加しました。


講師の野村美枝さん
〜講師プロフィル〜

ロゼカービングスクールを主宰。タイのスコータイ王朝時代の儀式で、果物に装飾的な彫刻を施したのが始まりといわれているカービングを、2006年にタイで学ぶ。翌年、タイのマリサカービングスクールの認可を受けてスクールを開講。一宮、江南、名古屋、岐阜などで講座や展示会を積極的に開催しています。



・・・ソープカービング講習会・・・
石けんを彫刻刀と小刀で削って花などを作るソープカービング。講習では3個の花を作りましたが、ほとんどの参加者が初めての体験。最初に野村さんの説明を聞いた後、小さなパールを石けんの中心に貼り、中心に向かって花びらを一枚ずつ切り出して行く作業に取り掛かりました。
   
講師の野村さんの説明を聞く参加者

1つ目の花に「バランスを取るのが難しいですね」、「下描きも無しで削っていくの難しいです」、「石けんが軟らかく、力の加減が難しいです。ほかの形も作ってみたいです」と、慎重にナイフを動かす参加者。
   
慎重にナイフを動かす参加者

まん丸になったり、平たくなったりと、最初は四苦八苦していましたが3つ目の花を削るころには皆さんナイフの使い方にも慣れてきた様子。
   
できあがった花をポインセチアやマツボックリを付けた台座に飾って、自分だけのクリスマス飾りが完成しました。