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第45回 中日“夢”サークル
平成23年7月16日
開催!


〜水ロケット親子で制作〜

33組の小学生と保護者が参加 
講師の片岡鉄雄さんの指導で、500mlのペットボトルに4枚のプラスチック羽根を取り付け、フィルムを巻いて胴体を作り、先端に紙コップを付けると全長70cmの水ロケットが完成。出来上がったロケットは同施設北側の草井芝生広場で早速打ち上げました。


講師の片岡鉄雄さんと
水ロケット
〜講師プロフィル〜
片岡鉄雄さん=各務原市蘇原在住。平成9年からアイディア水ロケット全国大会((財)日本宇宙少年団主催)に実行委員として参加。中国、オーストラリアでも水ロケット教室を開催。物作りの楽しさや大切さを「物作り王国・日本」の未来を支える子どもたちに伝えています。

作る楽しさ&飛ばす楽しさ
物作りの大切さを伝える片岡さんの指導する水ロケットは、シンプルで作りやすく、よく飛び、作る楽しさが実感できるロケットです。

作り方を指導する講師の片岡さん
 
親子で協力して作りました
 
出来上がったロケットに水を入れ、発射台にセット。空気を送り込んで圧力を掛け、片岡さんのカウントダウンで一斉に発射スイッチを押すと、青空に向かって勢い良く飛び出していきました。

「こんなのもあるよ」と赤白のパラシュートが開いて落下するロケットを紹介する片岡さん
「羽根の両面テープを剥がすのが難しかった」「飛ばすときの空気を入れるのが難しかった。でも、思い通りに、たくさん飛んで楽しかった」や、「難しかったけど、楽しかった。また作ってみたい」「あんまり自信がなかったけど、飛んで良かった。テープで羽根やフィルムを貼る時、あまりしわにならない方がいいよと、お父さんが言ったので、奇麗に貼るのが難しかった。楽しかったです」と参加者の皆さんは楽しい時間を過ごした様子でした。青空の下、親子で協力して作った水ロケットの発射に芝生広場には歓声が響きました。