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第44回 中日“夢”サークル
平成23年5月18日
開催!


ハンギングバスケット教室

ハンギングバスケット
(イメージ)


季節の花々の寄せ植えを、目線の高さで楽しむハンギングバスケット。四季咲きベゴニアのピンク5、白8の合わせて13株を目線の高さで楽しむことを意識して、ポットの中にバランスよく配置し、間にヘデラでアクセントを付け、夏から秋まで楽しめるハンギングバスケットを作りました。

講師の安藤祥子さん
〜講師プロフィル〜

「花は暮らしのアクセサリー」と話す安藤さん。英国王立園芸協会日本支部ハンギングバスケットマスター、日本家庭園芸協会グリーンアドバイザーなどの資格を持ち、犬山市の自宅や同市民講座、NHK栄文化センターで講師を務めています。


花は暮らしのアクセサリー
〜24人が受講〜



作り方を指導する講師の安藤さん


「根の間に隙間ができると、そこに水がたまり根腐れの原因になります。割り箸を使って根の隙間にも丁寧に土を入れて。鉢の中心になる部分に豪華な花を持っていくと、全体が豪華に仕上がります」と、安藤さんがポイントを説明。
話を聞きながら参加者は思い思いにベゴニアを植え付けていきました。
「分かりやすく教えてもらえてよかった」「こつが分かって良かった」や、「家へ帰って忘れないうちにもう1鉢作ります」という声も多く、参加者の皆さんは充実した時間を過ごした様子でした。

最後に安藤さんから、「植えたばかりの植物には『養生』が必要です。1週間くらいは地面に近い風通しの良い場所で休ませます。株がしっかりしてきたら玄関など目線の高さに。水やりは口の細くなったじょうろで根元に、バスケット全体に行きわたるようにしてください」と、管理の注意点について説明がありました。