戻る
第43回 中日“夢”サークル
平成22年12月7日
開催!


羊毛フェルトで作るマトリョーシカ

作品見本のマトリョーシカ、制作は人形1個のみ。
「毛糸の素」羊毛フェルトを使って、今人気のモチーフ、マトリョーシカを作ります。ふわふわと手触りが気持ちいい原毛を専用の針(ニードル)でさくさくと刺して造形する羊毛フェルトは、綿のような原毛を針で刺すと固まっていく不思議な素材。リアルなお菓子やかわいい動物など、自由な制作が楽しめるので、立体作品作りの好きな人に愛用されています。

講師の安藤ひとみさん
〜講師プロフィル〜

繊維造形作家。染織を学んだ後、テキスタイルデザイナーを経て1995年から繊維素材の立体造形作品を制作。8年前より羊の原毛をフェルト化させ雑貨を作る。ハンドメイド・フェルト教室を扶桑町、江南市の公共施設で開催。小中学校での講座指導も行う。カワシマシャトルクラブ会員、江南市美術展委嘱。



一足早く、クリスマス気分!! 出来上がりにニッコリ!
〜29人が受講〜


作り方を指導する講師の安藤ひとみさん

マトリョーシカの芯には、だ円にカットしたメラミンスポンジを使用。クリスマスをイメージして緑色のフェルトをスポンジの胴の部分に巻き、その後、顔、赤いずきんの順にフェルトを巻いてニードル(専用の針)で刺し止めて外観を作ります。
出来上がったら、髪、目、ほっぺ、口の細かい部分をバランスを見て配置し、同じように刺し止めます。ふわふわと手触りの良い原毛が、ニードルで刺すことで固まっていく不思議を初めて体験する参加者の皆さん。
同じ材料で作っても、作り手によって表情が違い、それぞれの個性が反映したマトリョーシカとなりました。