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第41回 中日“夢”サークル
平成22年4月13(犬山)・14(江南)・15(大口)日開催!


ヘッドマッサージ&フットケア講習会

3会場合わせて約110人が受講。
中日新聞販売店と尾北ホームニュースは共催地域事業として第41回「中日“夢”サークル」ヘッドマッサージ&フットケア講習会を13〜15の3日間、犬山、江南、大口の各会場で開催しました。3会場合わせて約110人が受講しました。


講師 丹羽加代子さん
〜講師プロフィル〜
「寝たきりにならないように、足から元気になりましょう」と呼び掛けるリフレクソロジストで介護士の丹羽加代子さん。平成10年、肝臓ガンの母親のむくんだ足を毎日マッサージし、「この足の状態でトイレに行けるとは不思議だ」と医者も驚く中、亡くなる前日まで自分の足でトイレに行った母親の姿が、足の健康やマッサージの効果を知るきっかけになってリフレクソロジーを学んだとのこと。江南市健康ボランティア・フットケアグループなどでフットケアの指導をしています。

講師の丹羽加代子さんによる「普段自分の頭に触ることはあまりありませんが、ゆっくりとした呼吸に合わせて」の指導の下、始めに指の腹で耳の裏側にあるリンパ腺を刺激し、髪の生え際から頭皮や耳をマッサージしました。
フットマッサージは片足ずつ、好みの香りをつけたオイルを手に取り足の裏から指一本一本、甲、アキレスけん、ふくらはぎとひざの裏側の順に、指で押していきます。「罰ゲームのように、痛くしないで」と、丹羽さん。
肩こりや代謝が悪いという参加者は「足の裏のつぼは聞くけど、指と指の間やいろいろな部分にもつぼがあるんですね。もんだところが温かくなっていることを実感できました」。マッサージが終わった足をマッサージ前の足と比べると、「温かさが違う」との声。「むくんでいるので、少しずつやっていきたい」。歩くときにはつえが手放せないと言う人は、「足が軽くなり、上に上がらなかった足が上がるようになりました。これからも毎日続けたい」と、つえ無しで真っすぐ歩く姿に一緒に参加した友達もびっくり。    
会場を回り、一人ひとりの足に触れて指導した丹羽さんは、「皆さん力が入りすぎていると思います。もっと楽しく、もっと軽く」と、毎日15分程度、お風呂に入った時にでも続けてくださいと話しました。

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