H21.12.12掲載分
第40回 中日“夢”サークル
平成21年12月3日
 開催!


クリスマスを彩るランプシェード
参加者33人が3グループに分かれて制作!
中日新聞販売店と尾北ホームニュースは、共催地域行事「中日“夢”サークル」の第40回講習会「パーチメントクラフト」を3日、大口町健康文化センターで開催しました。


制作したランプシェード。
写真上は暖かな明かりの点灯時

パーチメントクラフトは、厚手のトレーシングペーパーに絵を描き、浮き彫りや穴を開けてレースのような模様を付けたりして、グリーティングカードやしおり、壁飾りなどの立体的な作品が早く簡単に作れる、新しいアートです。今回は、カラフルなトレーシングペーパーをリボンやクリスマスのモチーフなどで飾ってランプシェードを作ります。
〜講師プロフィル〜
ビーズの指輪やネックレスなどを作っていた講師の今西美佳さんは、平成13年パーチメントクラフトに出会いました。同20年、IPCA(インターナショナル パーチメントクラフト アカデミー)の公認講師に。教室を開催するほか、2カ月に1度、江南市のフラワーパーク江南で体験教室を開催。カードや額、プレゼントの包装など、豪華で繊細なパーチメントクラフトの魅力を伝えています。

土台になるトレーシングペーパーやシールを選び、製図に従って模様を描き込んだ後、モミや天使、ろうそくなどのモチーフのシールを張り、レース状になるように細かい穴を開けて、最後に組み立てます。
工程は簡素ですが、小さなシールやビーズなどに「簡単だけど難しい」と、参加者は四苦八苦。約1時間でランプシェードができあがり、赤、青、緑などに色が変化するランプにかぶせました。
パーチメントクラフトを知らなかったと言う参加者の皆さんは、「手間が掛からず、かわいい作品ができて、子どもが喜びそう」「新聞を見て、子どもが参加したい!と言ってたんですよ」「トレーシングペーパーをこすると白くなるのが不思議」と、出来上りに満足そうでした。

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