H21.08.08掲載分
第39回 中日 “夢”サークル
水ロケット作り8月開催
親子ら36組が参加!

今回作る水ロケットを打ち上げる
講師の片岡鉄雄さん
今回作るロケットは、講師の片岡鉄雄さんが昨年の北京オリンピックの際、天安門広場でデビュー打ち上げを行った500mlのペットボトル2本を使用した水ロケット。長さ70cm、直径6.5cmで、真上に高く上がり、ゆっくりと落ちてくる安全なロケットです。
〜講師プロフィル〜
各務原市蘇原在住。
平成9年からアイデア水ロケット全国大会へ((財)日本宇宙少年団主催)に実行委員として参加し、物作りの楽しさ、大切さを子どもたちに伝えています。中国、オーストラリアでも水ロケットの教室を開催。国際的な活動へと広がっています。

子どもと保護者が協力してペットボトルロケット(水ロケット)を作る講座で、36組が参加。
「ことし作るロケットは北京オリンピック(昨年)に天安門広場で打ち上げた最新式のロケットです。日本で作るのは皆さんが一番ですよ」と、講師の片岡鉄雄さん=各務原市。

「誰にでも、簡単にできて、よく飛ぶように工夫しました」と片岡さんの言葉通り、500_リットルのペットボトル2本とフィルムを使ったロケットはどんどん仕上がっていきました。

出来上がったロケットは同施設のステージから梅雨空に向かって、打ち上げました。どのロケットも水しぶきを上げながら空高く飛び、同広場には歓声が響きました。


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