中日“夢”サークル 平成20年08月09日掲載分
 
3会場で30組が参加


第35回 中日 “夢” サークル
親子でパン作り3月28・31日開催

〜講師プロフィル〜

日本ホームベーキングスクールに所属し、大口・扶桑・江南で活動するサークルの皆さん。
犬山会場は酒井まさみさん(前列右)、江南会場は野木森啓子さん(同中央)、扶桑会場は仙田千恵子さん(同左)が講師。

今回は、パン生地をウインナーに巻き付けるウインナーロールと、ココアやドレンチェリーを使って、どこを切ってもパンダの顔が現れる長さ30cmの「スライスパンダパン」を作りました。
「粘土のようにうまくいかないね」と、縮む力の強いパン生地に悪戦苦闘していました。
形を整えたウインナーロールを発酵させている間に、パンダパンの造形にかかります。
平たくのばした生地に飾り巻きずしを作る要領で、パンダの口や鼻、目と目の回りの黒い模様などを一列に並べて巻きます。
「パンダの模様になってる自信は、ちょっとあるよ」、「パンダの耳を付けるのが楽しかった」と楽しい感想が・・・出来上がったウインナーロールは会場で試食。パンダパンは楽しみなお土産になりました。

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