中日"夢"サークル平成18年8月5日新聞掲載分
受講者は親子44組!
第30回 中日 "夢" サークル
「ペットボトルロケット教室」
7月23日開催


【講師/片岡鉄雄さん




中日新聞販売店と尾北ホームニュースは、共催地域事業「中日"夢"サークル」の第30回講習会として、親子を対象にした「ペットボトル教室」を23日、江南市草井町のすいとぴあ江南と芝生広場で開催しました。講師はアイデア水ロケット全国大会((財)日本宇宙少年団主催)に実行委員として参加、かかみがはら航空宇宙科学博物館などで水ロケット教室を主宰する、片岡鉄雄さん=各務原市。教室には親子44組が参加。200キロ近い速度で上昇し、100メートルほど上空でパラシュートが開いて落ちてくるパラシュート水ロケットを協力して作りました。

◎講師(片岡鉄雄さん)プロフィル
各務原市蘇原在住。
「最初は木工が好きで、木のおもちゃやスキーロボットを作っていましたが、宇宙飛行士の毛利衛さんと出会い、いつしかペットボトルを使った水ロケット屋さんになってしまいました」。
平成9年からアイデア水ロケット全国大会((財)日本宇宙少年団主催)に実行委員として参加。中京テレビの「でんじろう先生の日曜実験室ラブラボ!」に出演。
身近なものを使って良いものができることを伝えていきたいと、年間50〜60回各地で水ロケット教室を開催しています。
片岡さんのホームページ「夢小屋」

http://www5f.biglobe.ne.jp/~yumegoya/TOP/




参加者に作り方を指導する講師の片岡鉄雄さん

親子で協力!!おじいちゃん おばあちゃんも大活躍!!
☆参加者は完成したロケットを持って、すいとぴあ江南北側の芝生広場へ全員で移動☆
15台の発射台を並べて、ペットボトルに水を入れ、発射台にセット。空気入れでペットボトル内の空気を圧縮し、片岡さんの「5・4・3・2・1」の秒読みに合わせて、子どもたちが発射ボタンを押すと、「プシュッ!」という音とともにロケットは水しぶきを上げて、勢い良く梅雨の空に向かって飛び出しました。
上空でカラフルなパラシュートが開くと梅雨の空に花が咲いたようで、大変楽しい打ち上げとなりました。


中日"夢"サークル
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