中日"夢"サークル平成15年04月12日新聞掲載分

うどんはやっぱり"手打ち"

第20回 中日"夢"サ−クル手打ち
うどん教室3月28日開催しました

中日新聞販売店と尾北ホームニュースは、共催の地域事業「中日 "夢"サークル」の第20回講習会「手打ちうどん教室」を3月28日、扶桑町中央公民館・調理実習室で開催しました。講師は、坪内正裕さん(ふくわ家店主=江南市安良町八王子83)

【講師/坪内正裕さん

小学三年生から六年生の子どもと保護者を対象にした教室に十四組が参加。初めに坪内さんが、「手打ちの意味は めん棒で伸ばすことからきています。うどんは力が必要で難しいかもしれませんが、頑張ってやりましょう」とあいさつ。
1.水と小麦粉を力いっぱい「ガーッ」とまぜる。「子どもの力ではきついかな」と坪内講師 2.手にくっっいていて大変なことに・・・ボールの中で練りながら丸くする 3.ビニール袋の中に丸めた生地を入れくるくると回転して・・・踏んで伸ばす

4.さらに平たく伸ばす 5.打ち粉をして、めん棒でくるくると巻いて、均一の厚さにする 6.ころころと小刻みに回転させながらめん棒を転がすのがコッ!

7.切る。うどん〜きしめんの太さ(?)まで、いろいろな「めん」ができました 8.「ふくわ家」秘伝のみそだしで煮る 9.自分で作った「めん」のお味は?それぞれの個性でいっぱいでした・・・

父親の靖司さんと参加した千田崇史君(江南市木賀東町)は「練るところが大変だった。お父さんに手伝ってもらったから上手にできたし、先生にもほめられた。自分で作ったうどんは、おいしい」とにっこり。大竹真央さん(同市江森町)は「難しかったけど、楽しかった。煮たらとろとろになっちゃったけど、おいしい」と話していました。

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