中日"夢"サークル平成14年12月07日新聞掲載分

自然の恵みを利用して・・・「森の贈り物をテーマに

第19回中日夢サ−クル 50人が受講

中日新聞販売店と尾北ホームニュース共催の地域文化事業「中日夢サークル」の第19回講習会として創作リースを11月27日、大口町健康文化センターほほえみホールで行われました

【講師/高橋雅子さん

高橋講師

講師の手元に注目です

指導する高橋ゆきえさん

初心者を対象にした講習会で、50人が参加、講師の高橋雅子さん、ゆきえさん=犬山市上野=の指導で、松ぼっくりを中心に、薪、リンゴ、野バラの枝、ポプリ、黒・ゴールドの実、ポインセチア、小鳥などを飾った創作リースを作りました。
松ぼっくり13個と6個をそれぞれ針金で固定して大小の輪を作り、大の輪の中に小の輪を入れて固定してリースの土台を作りました。
輪にした松ぼっくりの土台を長方形に形を整えて、空いている空間をポプリやポインセチアなどの小物で埋め、しっかりと針金で土台に固定。
自分のイメージや感性で作っていく。それが創作リースの楽しさで、小物を針金で止めておけば、季節によって小物だけを取り替えて、一年中お部屋に飾って楽むことができます。
夢サークルには毎回応募をしているという長谷川登貴子さん=江南市島宮町=は「楽しみにしています。夢サークルが手芸作品を作る機会になってます」。また福田悦子さん=同市五明町=は「リースを作ったのは初めてです。自分ではなかなか材料がそろわないのでよい機会です」とのこと。
「思ったより作業は簡単でした、楽しいです。みんなに見てもらいたいから、玄関に飾りたい」と、青木恵美さん=同市村久野町=。また、今回の講習は託児を「ふれあいサービス 菜の花こうなん=同市布袋町=に依頼、七人の利用がありました。
託児を利用して参加した木村智恵美さん=同市東野町=、竹山法子さん=大口町余野=はいずれも「託児付きということで参加できました」。
「いろいろなイベントや講習に参加したいと思っても、託児付きのイベントが無いんです。今回は楽しかったです」と話していました。

創作リースは初体験のみなさん・・・

作った人それぞれの個性あふれる創作リースです。
参加者のほとんどが初めての創作リースに感激 !?
託児ルームの様子(託児はふれあいサービス菜の花江南)み〜んなおりこうさんでした。
=写真左


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