中日"夢"サークル平成14年9月21日新聞掲載分

とってもゴージャスな・・・ビーズの指輪

第18回中日夢サ−クル 60人が受講

中日新聞販売店と尾北ホームニュースの第18回「中日"夢"サ−クル」として、今流行のビーズの指輪講習会が大口町健康文化センターほほえみホールで開催されました。

【講師/倉田ゆかりさん
倉田講師



講師プロフィル 江南市藤ヶ丘在住

仕事の傍ら4年前から近所の人たちと手作りを楽しむ。サークルにしたらとの声に「いであくらぶ」を発足。同時に江南市女性連絡協議会に加入。最近は同会を通じて知り合った「くるみの里」の皆さんと一緒に手作り品の製作を行う。ビーズ作品はことし4月から、アンティークショップに出店

中日夢サークル
初心者を対象にした「ビーズの指輪」講習会
初心者を対象にした講習会のため、60人の参加者のほとんどがビーズ手芸は初体験。
講師は倉田ゆかりさん=江南市藤ヶ丘=の指導で、スワロフスキービーズ38個を使い、花をモチーフにした指輪を作りました。
スワロフスキービーズの特徴は、ガラスのカットの美しさ。初めに自分に似合った色を選び製作を開始。細かい作業に苦労する参加者の姿もありました。

今回の講習は、託児をふれあいサービス 菜の花こうなん=同市布袋町=に依頼15人の利用がありました。
小さい子どもはビーズを口に入れてしまうおそれがあるので、なかなか自宅ではできないという参加者の皆さんからは、「集中してやれるのがうれしいですね」という声が聞かれました。

できあがった指輪はガラスが光りを反射し、豪華なもので、さっそく指にはめる参加者の姿が見られました。

ビーズ手芸は初体験のみなさん・・・

講師の説明
倉田講師の説明を真剣
に聞く参加者の皆さん
真剣に取り組む参加者皆さん

講師見本作品
子供達
上手にできました。初めて作ったビーズ作品思っていたよりスムーズにできました 菜の花こうなんによる、託児室の様子おもちゃを多数用意しました