中日"夢"サークル平成13年10月20日新聞掲載分

トールペイント講習会

第16回中日夢サ−クル 45人が受講

中日新聞販売店と尾北ホームニュースの第16回「中日"夢"サ−クル」として、「トールペイント講習会」が10月9日(火)と11日(木)の両日に大口町健康文化センター(ほほえみホール)で開催され45人が受講しました。

【講師/可知洋子さん

講師のの説明1 講師の説明2
制作の行程によって、一つひとつ講師の可知さんから説明がありました。絵の具の付け方について、説明する可知さん。
ボードに絵の具を塗る場合、実際にボードを手に塗り方の説明をする可知さん。
「生まれて初めてトールペイントをやる人を対象にして行います」と講師の可知洋子さんのあいさつ。参加者のほとんどが、トールペイントは初めての経験でした。

時間を短縮するために、木のボードはあらかじめ紙やすりをかけて準備。木目のきれいな方を表にし、表面全体と側面にクマのエプロンの白色を下地として塗ります。
下絵の具が乾いたら、下絵をカーボンで板に写します。着色は薄い色から、アクリル絵の具は最初薄く塗り、乾かしてから重ね塗りをします。
「アクリル絵の具は、塗っている間は水で落ちますが、乾くと落ちなくなります。重ね塗りは完全に乾かしてから行ってください」と可知さんから注意が。
顔や手はクマの毛の質感を表すように指に絵の具を付けてたたくように塗りました。
最後に目、鼻、口、文字やエプロンの花模様を小筆で入れ、全体にニスを塗ったら出来上がりです

今回の講習でも託児を、ふれあいサービス 菜の花こうなん=江南市布袋町=に依頼。7人の利用がありました。

トールペイント講習会の様子とみなさんの作品

説明1
可知さんの説明を真剣
に聞く参加者の皆さん
説明4
説明2
アシスタントの皆さんが、参加者
の皆さんからの質問に丁寧に説明
説明3 説明6 説明5
作品1
「初めての作品です」
講師の見本作品
可知講師の見本作品
作品2
「きれいにできました」
作品3
上手にできました。玄関に飾ってある同じ作品を見たら、夢サークル仲間ですね
託児の様子
菜の花こうなんによる、託児室の様子おもちゃやビデオを多数用意しました