中日"夢"サークル平成13年06月23日新聞掲載分

絵手紙教室

第15回中日夢サ−クル 130人が受講

中日新聞販売店と尾北ホームニュースの第15回「中日"夢"サ−クル」として、「絵手紙教室」が6月14日に江南市民文化会館で、18日には扶桑町中央公民館で開催され、合わせて130人が受講しました。

【講師/冨永寄昴さん

冨永講師の評価 参加者の皆さん
出来上がった作品を集めて講師の冨永さんから講評をもらいました

18日扶桑町公民館で熱心に描く参加者の皆さん
「筆の上をつまむように持って、ぶらーんとさせます。輪郭は穂先の毛の2〜3本で、ゆっくりと1ミリ1ミリ線を刻むように描きます。手の震えが伝わって、味わいのある線ができます」と、講師の冨永奇昂さん=江南市五明町=による、「誰でも上手にみえるコツ」の話の後、参加者は線を引く練習をしました。
その後、それぞれ持参したモチーフをはがきに書きました。
絵ははみ出るほど大きく、生命感やエネルギーがあふれるように、モチーフの中心から書きます。
20分もすると、下絵が完成。次は顔彩を使って彩色です。
「筆の上端を持ち素早く、薄い色から先に塗ります。輪郭からのはみだしや塗り残しも、影や光を表現します。色を混ぜるのは2、3色にし、丸いものは丸い方向に筆を動かす。形を意識しましょう」と冨永さんの説明。慣れない顔彩に四苦八苦の参加者も。
出来上がった作品の余白に、自分らしい言葉で簡潔に、素直な思いや気持ちを表現した言葉を入れて絵手紙が完成しました。


絵手紙教室の様子とみなさんの作品

完成作品 参加者&完成作品
14日江南市民文化会館で、完成した作品の一部



左から菊地直子さん(犬山市前原)大坪多津子さん(同)林孝子さん(同市塔野地)長谷川愛子さん(同市羽黒)
参加者&完成作品 トマト&キュウリ完成作品
「初めての絵手紙です」左から中村順子さん(江南市力長町)尾関生子さん(同市島宮町)鯖瀬秀子さん(同市赤童子町)新居幾久子さん(同市中奈良町)


「トマト」原田久子さん(江南市飛高町)と「キューリ」尾関安子さん(同市赤童子町)
ユニークな作品 完成作品
ユニークなモチーフの上が宮地康夫さん(扶桑町柏森)と下が北洞麻紀さん(同)





「慣れないので筆を持つ手が震えてしまったけれど、だんだん楽しくなってきた。手紙を書くのは苦手だけれど、字の書き方も気にしなくていいので本当に楽しいです」伊藤日出子さん(犬山市楽田)
初めての作品 思い出の花
「初めての作品です」廣島幸子さん(江南市木賀東町)


「思い出の花です」森しずよさん(江南市赤童子町)
いろんな作品 こんな作品
「私たちはいろんな作品を作りました」

「私たちもこんな作品が出来ました」