You Net(ゆ・ねっと)で紹介した記事の一部を掲載しております


〜ハーブに魅せられて(7)〜(24.12.17掲載)
手作りお節で招福

お正月に欠かせないのが「お節料理」。五節句に、神前に捧げるめでたい料理は「お節料理」と呼ばれ、お正月にだけこの風習が残りました。「よろこぶ」の語呂合わせから「昆布巻き」、「ことしも良いお米がとれますように」と願う「田作り(ごまめ)」。「家族がことし一年、まめ(元気)に過ごせますように」の思いを込める「黒豆」、「ことしも豊かな生活が送れますように」と財宝に見立てる「きんとん(金団)」など、重箱に詰める新しい一年への願い。この年末は、いつもとはちょっと違ったお節やお雑煮を試してみませんか?シリーズ「ハーブに魅せられて」のハーブコーディネーター安藤克枝さんに、安藤家に伝わるお節とお雑煮を紹介していただきました。コンセプトは「自家製野菜と食材を使うこと」。庭のナンテンなども活用してください。
鶏ミンチ肉団子
<材料>(30gの肉団子38個分)
鶏むね肉ミンチ500g タマネギ大1個(250g) ニンジン100g 卵2個 片栗粉大さじ2 くこの実適量 (A)たれ(水500cc 砂糖200g みりん150cc 酒150cc しょう油150cc〜200cc *多めに作り置きしておくと便利 揚げ油
(1) 袋に入れた(手が汚れないよう)鶏ミンチにタマネギ、ニンジンのみじん切りを入れる。
(2) 卵と片栗粉を(1)に入れよくこねる。
(3) (2)を大さじスプーンですくい、丸くして揚げる
(4) 揚げあがった団子を(A)のたれでからめる。
*くこの実はお好みで盛り付け時に散らす。

〜ほおずき人形お手玉〜
和布人形で迎春

扶桑町でパッチワークやつるし雛、押し絵などを制作する「ミルキーハウス」。各務原でも活動する同会は、ことしの春には着物をリサイクルして作った「つるし雛」の展示を同町柏森のコミュニティ広場「幸房くわの木」で開催するなど、約60人の会員が和気あいあいと自分の好きな作品制作に取り組んでいます。「持っている布で自分のアイデアを入れて作れば、同じ作品は1つもないですよ。自分の作品は見れば分かります」と話す藤吉二三子代表。お正月にちょっと飾ってみたい、和布で作る「ほおづき人形お手玉」の作り方を教えてもらいました。手作りして飾ってみませんか。

・・・続きは紙面をご覧下さい!

戻る